自民党・関勝則市議と懇談!

自民党磯子区選出の関勝則市会議員と懇談しました🙌

11/17土曜日、さまざまな行事があったのですが合間を縫って、横浜市会議員の関さんと懇談させていただきました!

横浜市会の自民党さんは、給食の実施には今のところ反対されています。
ですが、関さんをよく知るメンバーが要請したところ、快く引き受けて下さり、事務所に招き入れて下さいました😸

■「家庭弁当を会話のきっかけに」

声が大きくて気さくな関さん!
磯子で生まれ育ったので中学時代はパンの購買を利用されていたとのことでした。

小学校時代の給食の話では「シチューが入ったずん胴を床に落としちゃって『お前のせいでクラスみんなシチュー食べられないじゃん』ってみんなに怒られて…いやぁ、あれは大変だった!片付けも自分一人でやったんです」と💦
嫌いな食べ物を好きな食べ物とこっそり交換したりとか…メンバーも同じような経験があり、盛り上がりました😂


関さんは「全員が全員というのは難しいけれど、頑張れるご家庭は頑張って家庭弁当を持ってきてほしい」とのことでした。
ご自身の経験からも、家庭弁当が家族の会話のきっかけになったり、親への感謝の気持ちを育むことにつながるとお話して下さいました。

■家庭弁当の良さはあるけど、やっぱり給食!

会からは、2015年に実施したアンケート結果をお渡しし、「市民は皆、家庭弁当に良さがあるとわかっている。わかっていて、それでも90%以上が、給食をやってほしいと思っている」とお伝えしました。

その理由として、給食は、様々な家庭環境があるなかでせめて1食でも栄養バランスがとれた食事を提供してあげられること、川崎では給食が始まり共通の食事を通じた生徒同士の会話が弾んでいること、足立区では給食食材を活用して地元農家との交流や理解が深まっていることなどをお話ししました。

大変お忙しい中だったと思いますが、関さんには2時間ほどお時間を割いていただきました‼️

意見が違う中でもこうして会話をすることの大切さを感じました。関さん、ありがとうございました💗

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